【リゼロ】傲慢の魔女テュフォンの能力、過去がヤバい?

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Re:ゼロから始める異世界生活の2期を現在、huluで見ています。

 

今、34話まで見たのですが、やっぱり面白いですね~。今回は34話の感想と傲慢の魔女テュフォンについていろいろ調べたので紹介していきます。

 

※ネットの情報などを参考にした記事になっていますので、まちがっていたらごめんなさいm(__)m、あと、ネタバレもあるのでご注意を

【リゼロ】傲慢の魔女テュフォン登場回の感想

ウサギの姿をした魔獣に食い殺されたところから、どうやって展開していくのかハラハラしたんですが、エキドナとの対話とかも良かったし、ほかの魔女もたくさんでてきましたね。

 

そのなかで、個人的に気になったのが、「傲慢の魔女テュフォン」です。かわいい声で愛嬌があるキャラと思いきや、スバルに対して、えぐいことをやってきましたね(笑)

 

声優さんは久野美咲さんですね。アイマスシンデレラガールズで市原仁奈役を演じていますね。かわいい幼女キャラということで、市原仁奈ちゃんと似た感じの声で演じていますね。

 

無邪気な感じですごくかわいい声と容姿と、その行いのギャップがすごかったですね。見ているこっちも、スバルと同じ気持ちで最初何が起きてるか分からなくて、びっくりしました( ゚Д゚)!

 

まさが手をもぎるとは!体をバラバラにするとは!

 

ちょっとこれを見て、傲慢の魔女テュフォンがどんな人物なのか気になったので調べてみました。

【リゼロ】傲慢の魔女テュフォンの能力

傲慢の魔女テュフォンの能力を相手を裁くという能力のようです。

 

スバルに対しても、「お前は悪人か?」って聞いてましたね。罪悪感を持っていることによって、その肉体をバラバラにしてしまうというのが能力なんだそうです。

 

悪人でない場合には痛みが感じないらしいです。スバルはバラバラにされていましたが、痛みを感じているという様子ではなかったですし、悪人ではないけど、罪悪感をもっていたということですね。

 

ばらばらに粉砕されたあとは、戻ることはないようです。そのまま死ぬということなんでしょうかね?スバルの場合は、憤怒の魔女によって助けられてましたが、もし、助けられてなかったら死んでた?ってことなのでしょうかね?

 

かなり恐ろしい能力ですね。

 

ほかにも傲慢の魔女テュフォンは別の能力も持っているといわれていて、機嫌を損ねるとやばいというキャラのようです。なんだか恐ろしいキャラなんですね。

【リゼロ】傲慢の魔女テュフォンの過去がヤバい?

傲慢の魔女テュフォンの過去は処刑人の父親の娘だったそうです。

 

父が処刑人で幼い頃に父の仕事を見て、悪人を裁くということを学んだそうです。そして、人を善悪で判断するようになっていったそうです。

 

命の大事さを学ぶことができずに、「善か悪か」という両極端な考え方を持つようになってしまったそうです。幼い頃に人が死ぬところを見たことで、人の痛みに対する共感とかも育まれずに極端な思考になってしまったということのようです。

 

悪人は裁かれるべきという、考えがあるみたいですね。

 

悪人かどうかについては、自らの心の内にあるという考えのようです。テュフォンが父の酒杯を割ってしまったことがあり、そのときに父に怒られると思ったそうです。

 

ただ、父は怒らずに許してくれました。この経験から「罪の意識は心のうちにある」という考えをもち、心のうちに罪の意識があるものは罪人という判断基準でひとを裁くようになったそうです。

 

ちなみに、父もテュフォンによって裁かれて死亡したそうです。

 

テュフォンはアニメ見た時にけっこうヤバいキャラなのかなと思っていましたが、調べてみると予想以上にヤバいキャラですね(ーー;

 

2期で今後もでてくるのか分かりませんが、今後もテュフォンがどういう動きをするのか注目したいと思います。

 

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