【映画】テッドバンディ感想 なぜリズを殺さなかった?殺そうとしてた?

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huluで「テッド・バンディ」という映画を見ました!

 

なかなかおもしろかったです^ー^b

 

 

この映画について、なんの前提知識もなく、実在の話というのを知らなくて見始めたので、途中まで、「本当に冤罪なのかも?」って思ったりして、ハラハラしながら見てましたーー;

 

本当に役者さんの演技とかもすごくて、いい映画だなと感じました。

 

数多くの女性を殺害した実在の人物と知ったときにはショッキングで驚いたのですが、実際の映像と映画の映像がものすごくトレースされていて、すっげえ映画だなと思いましたね。

 

気になる点としては、なぜ、リズを殺さなかったのかという点がありますね。

【映画】テッドバンディ なぜ、リズを殺さなかった?

これについては、テッド・バンディ自身は、その理由を明かしておらず、謎のままのようです。

 

女性に対する、執着とか復讐心が強く、人格が破綻していたので、リズを愛していたから、殺さなかったということではなさそうですね。

 

テッド・バンディは、殺害した女性の遺体を損壊するなどしていて、死後もその女性達を支配し、自分の思い通りにコントロールするという異常な執着を持っていたので、リズも自分に依存させて、精神的に支配して、その上で、殺そうとしていたのではないでしょうかね。

 

リズが、子持ちのシングルマザーで男性に負い目があるということも見極めた上で、近づいた可能性も高そうですし、自分の犯罪のカモフラージュとしての役割も期待していたのかも。

 

あとは、リズは30歳代という年齢も関係していると言われているようです。テッド・バンディのターゲットは15歳から25歳ということで、30過ぎたリズに対しては、殺意を抱くほどの存在ではなかったのかもしれませんね。

 

ほかに、娘がターゲットとなる年齢になるのを待っていたのではないかという憶測もあるようです。

 

いろんな考察があるようですが、「愛していたから殺さなかった」ということではないのは確かといえそうですね。

 

まあでも、正真正銘の異常者なので、その精神は常人では測れないし、テッド・バンディ以外には誰もわからないという感じなんでしょうね。

【映画】テッドバンディ感想 まとめ

この「テッド・バンディ】という映画は、人によって賛否両論ありそうですが、個人的には完成度が高くていい映画だなと感じました。

 

実在の話で、被害者とかもいるということで、衝撃を受けて複雑な気持ちもありますが、ストーリ構成とか音楽も良かったし、見ている人に、本当にテッド・バンディが冤罪に苦しんでいる善人であるかと思わせるような描写とかもすごいなと思いました。

 

現在の社会にテッド・バンディほどの異常者はいないとは思いますが、平気で嘘をついたり、加虐志向があるサイコパス的な気質をもった人とかはけっこういるみたいだし、このへんは気をつけたいところですね。

 

 

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