【映画】囚われた国家のラストの意味とは?最後どうなった?続編は?

映画 映画

アマゾンプライムで「囚われた国家」って映画を見ました!

 

なかなか重厚感があって、面白かったです。

 

エイリアンに地球が侵攻されるという話ですが、あんまり派手なアクションとかはなく、けっこう地味な映画でしたね。

 

ただ、雰囲気が良くていい作品だなと思いました^ー^

 

この映画のラストがちょっと意味わからなくて調べてみました。

 

本部長になったマリガンは、統治者のもとに行きましたが、このとき、マリガンは背中にあの透明になる爆弾を背負っていたんですね。

 

私は、最初みたとき、見落としてしまったのですが、改めて見返してみると、たしかに背中にうっすらと透明な爆弾が見えるシーンがありました。

 

これを背負って、統治者に爆弾攻撃を仕掛けたようです。

 

この結果については、劇中では明らかにされていませんが、エンドロールでシカゴに☓印が書き込まれて、それが各地に広がる様子が描かれていました。

 

 

マリガンは自爆攻撃を成功させて目的を果たし、それが各地に広まり、統治者に痛手を追わせることができて、戦争を続けることができたということですね。

 

なかなか、良いラストですね^ー^

 

サスペンス的な映画ということで、賛否両論あるようですが、こういう映画は個人的にけっこう好きですね。

 

実際にエイリアンに侵攻されて、技術に実力差がありすぎれば、この映画の世界みたいになりそうですし、世界観とかも悪くないかなと思いました。

 

続編とか、スピンオフ作品みたいなのあるのかなと思ったのですが、そういうのはないみたいですね。

 

世界観がいいし、続編とかあったら面白そうですけどね。

 

映画内にでてくるガンキャノンみたいなロボットとかどういう動きするのかとか見てみたい気もしますね^^;


 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました